https://www.interviewmagazine.com/art/amy-sherald-discuss-thom-browne-devoting-your-life-to-art

Scrap articles

... Interview about Amy Sherald and Thom Browne ...

こんにちは!THOMPEDIAです。

今日は公式facebookに上っていたインタヴューを読んでみました。
これはTHOM BROWNEさんがインタヴューをされているのではなく、THOM BROWNEさんがインタヴューをするものでした。

Amy Sherald さん(ジョージア州出身 47歳)は画家で、
2017年にNational Portrait Galleryから元ファーストレディの公式な肖像画の制作を依頼され、脚光を浴びた方とのこと。

その絵はこちら。検索すると出てきました。

https://www.culturetype.com/2018/02/17/painting-power-capturing-character-smithsonian-unveils-official-obama-portraits/

“Michelle LaVaughn Robinson Obama, 2018, oil on linen.”

それ以外にもAmy Sherald さんの絵画はこのインタヴューにたくさん掲載されています。

さて、どうしてこのインタヴューをされたのかは私にはわかりませんが、ヒントとしては文中にあった

One of the great delights of looking at her work is the way she paints clothing. It should come as no surprise that she often looks to fashion designers for inspiration, one of her favorites being Thom Browne.

”彼女の作品を見る大きな楽しみの一つは、彼女が服を描く方法です。それは彼女がしばしばインスピレーションのためにファッションデザイナーを見ていることは驚くべきことではありませんが、彼女のお気に入りの一つはTHOM BROWNEです”

つまりTHOM BROWNEファンだったからかな?と。

文中にも、

I like a regimen. I like eating at the same place every day. I like a uniform. I usually pick one thing that I’m going to wear for a year, and I wear that every day.

”私は規則が好きです。毎日同じ場所で食べるのが好きです。制服が好きです。”

THOM BROWNEにもUNIFORMラインにも通じるような。。”好み”なんでしょうね。

”1年間着ていくものを1つ選んで、それを毎日着ていくんです。”

これは私のTHOM BROWNEの”アートピースを大切に纏う”の気持ちにも似ています。
つまり気に入ったものなら毎日来ていたい、みたいな。

THOM BROWNEさんとさんは気が合うのでしょうね。(単純..)

また、インタヴューの中には

BROWNE: How do you feel about the commercial aspect of the art world?

”アートの世界の商業的な側面についてはどう感じていますか?” と聞いています。

これはAmy Sherald さんが商業的にも成功されていると思ったから聞いたのだと思うのですが、
THOM BROWNEさんだったらどう答えるのでしょうか。

服飾の商業的な側面。

もちろん商業的にも成功していると個人的には見えるTHOM BROWNEにも、何か葛藤があるのかな、、と。

もしかしたら定番の4BARやリボンなどのプレーンなものは商業的に売りやすいけど
本当に表現したいものは、もっと他にもあるのかな。

定番もいろんなものを含めての世界観が商業的に成功しないと、その活動は続けられないので、商業的な成功は必須、とも。

今までは、それが買いやすかったので定番っぽいものから着てみましたが、
次回はもう少し”何を表現したかったのかなー”という視点で作品を見てみようかと思いました。

-Scrap articles

© 2021 THOMPEDIA.TOKYO